TC Colortherapy

カラーセラピーとは、日本語で色彩療法のこと。

色の生理的、心理的効果を使って心身のバランスを取ることを目的にした療法のことです。

たくさんあるカラーサンプルの中から、気になる色を直感で選び、その色のメッセージ(意味)をカラーセラピストが伝えることで、クライアントが内面と向き合う手助けをします。

使用するカラーサンプルは、システムによって異なり、カラーボトルやカードタイプのものなど、ツールは様々です。


占いとの違い

占いは占う人が未来等を予測し、占う人が答えを持っています。

カラーセラピーでは、カラーセラピストが答えを言ったり、アドバイスするのではなく、「自分の運命は、自分で切り開くもの」、クライアント自身が「自分で答えを持っているもの」と考え、それをサポートして行くという違いがあります。

カラーセラピーは、そのきっかけに過ぎないのです。


TCカラーセラピーでは、14色、14本の美しいカラーボトルを用います。あなたが選ぶ色は、あなた自身を映し出しています。

心の中にあるモヤモヤとした感情や感覚を言葉にすることで、自分で気づき、時には問題を解くカギを見つけ、自分の方向性が見えてきたりします。自分を再確認し、心をすっきりして、自己成長へと導きます。

パーソナリティ・ストーリー・ワーク

まずは、気付いていない自分自身の事を知って行きましょう。

  「その人が生まれながらにもつ本質」(根本、個性、役割を表す)

  「他者との関わり方」(人間関係)

  「人からどう見られているか」(社会性)

を知り、受容することで、気付いていなかった自分自身の内面を明らかにして行きます。

4本リーディング~ハイヤーセルフとつながる~

問題や悩みと向き合いたい時、自分の中にある答えを見つける手助けをします。

「その問題と向き合う 『前のあなた』 に対するメッセージです」 (過去)

「その問題と向き合う 『今のあなた』 に対するメッセージです」 (現在)

「どのような未来を望んでいるのか…に対するメッセージです 」 (未来)

から解決したいと思う事を見つけて行きます。